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那須のキャンプラビットに大人数キャンプしてきた!【Part.1:場内レビュー編】

どうも!コータローです。

お盆の最後の週末に会社仲間8人で、キャンプしてきました!

今回選んだキャンプ場は、

 

CAMP RABBIT (キャンプラビット)

 

静かさと豊かな自然が魅力のキャンプ場。

この記事では、キャンプラビットの場内レビューを書いていきます。

今回、写真撮影は、オーナーから快く許可をいただきました。

(「ぜひ宣伝してください!」と言われました。笑)

 

魅力・注意点編の記事を作りました!こちらもご参考ください!

那須のキャンプラビットで大人数キャンプしてきた!【Part.2:魅力・注意点編】

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キャンプラビットの概要

キャンプラビットの概要は以下の通り。

所在地 〒329-3225 栃木県那須郡那須町大字豊原丙 4387-1
電話番号 0287-77-2721
チェックイン/チェックアウト 13:00~17:00 / 9:00~11:00
収容能力 約600人(オートキャンプサイト150区画)
管理棟設備 受付窓口 、管理人常駐、売店(氷・薪・燃料・調味料・スナック 菓子類・アルコール類・アイスクリーム・その他雑貨
焚き火の可否 可(ただし、焚き火台を使用すること。)
その他
  • ペット可 ※放し飼いは禁止・リード着用、管理棟、衛生施設、露天風呂、トレーラーハウスの入場はご遠慮ください。
  • 花火・カラオケ・発電機や楽器・スピーカーの使用は禁止。又、車のアイドリングもご遠慮願います。
  • 周辺インフォメーションをご用意しております。

キャンプラビットの場所

キャンプラビットは、高速道路から近く、アクセス良好でした。

  • 那須ICから20~30分
  • 那須高原SAのスマートICから約10分

キャンプラビットの近くには、スーパーやコンビニが複数ある。

メインの食材は下処理を済ませた状態で持っていきましたが、酒やつまみ等々の買い出しを現地のスーパーで購入しました。

今回向かったスーパーは、「ザ・ビッグ那須店」というイオン系列のスーパー。那須ICから降りて、左折後15分ほど車を走らせたところにありました。

 

ここのスーパー、でっかい!!

 

肉、野菜、魚、酒、なんでも揃っています。また、紙皿や割り箸等も大量に置いてありました。ここなら、なんでも揃います。また、氷が安かったです。

ザ・ビッグ那須店以外にも、

  • ダイユー那須高原店
  • セブン-イレブン 那須池田店
  • ファミリーマート 那須漆塚南店

があります。(車で約20分ほど。)

 

キャンプラビットの予約〜受付

では、キャンプラビットの予約〜受付までの流れを記載いたします。

キャンプラビットは電話予約、事前支払い。

キャンプラビットは、電話で予約します。また、繁忙期は事前支払い制となっています。

そのため、電話で、宿泊数や必要なレンタル品等を話し、以下の内容を紙に記載し、お金と共にキャンプラビットに送付します。(詳細は、電話の指示に従いましょう。)

  • 宿泊日時
  • 人数
  • ペットの有無
  • レンタル内容
  • 金額
  • 名前
  • 電話番号

予約後は、キャンプラビットから以下の書類が送られて来ます。(たしか1週間後くらい。)

送られてくる書類

  • 案内図
  • 予約票
  • キャンプ用品チェックリスト

忘れ物が無いように、チェックリストを送付してくれます。とっても優しい配慮に感激です。

【キャンプ用品のチェックリスト】

 

 

キャンプラビットは、管理棟で受付

どこのキャンプ場も管理棟かと思いますが、キャンプラビットでは、このオシャレな管理棟で受付をします。必ず予約票を持って行きましょう!(でも、忘れても大丈夫そう。笑)

キャンプ場のチェックインは、13:00~17:00の間となっています。その間に管理棟で受付をしましょう。

【管理棟】

管理棟で受付を行うと以下の物を渡されます。

  • サイトカード
  • キャンプラビット専用のゴミ袋 2種類を1枚ずつ。(追加は1枚100円)
    • 乳白色(燃えるゴミ:生ゴミ、紙類など)
    • 透明(燃えないゴミ:缶、びん、ペットボトル

サイトカードには、自身が宿泊する区画が記載されています。また、このサイトカードは、チェックアウト時に受付に返すので、

 

絶対に無くしてはいけません。

 

また、サイトカードには、

  • 区画ナンバー(全区画分が記載されていました。)
  • ゴミの捨て方
  • ゴミ出しの時間
  • 燃え残った炭、薪の処理方法

が記載されています。サイトカードの指示に従って、ゴミ等を処理しましょう。わからない場合には、タッフの方に相談すると優しく教えてくれます。

 

キャンプラビットのキャンプ場内の注意点

こちらの紙が渡され、キャンプ場内での注意点の説明を受けます。

【注意点】

上記の図の内容の他の注意ポイントは以下の通り。

注意ポイント

  • 音楽は、携帯のスピーカーでも不可
  • メインゲートは、21時〜翌9時まで施錠し、保安上、絶対に解錠しな

【携帯のスピーカーでの音楽の禁止について。】

これは、携帯から出る微弱な音でも、近隣の酪農家の家畜に影響を与えてしまうことから、携帯のスピーカーも禁止になったようです。

【メインゲートの施錠について。】

保安のため、「夜21時以降は、絶対に解錠しない」とのことでした。(急病等の場合は別かと思いますが。)

 

なのに!

 

夜21時以降に車をメインゲートまで移動させて、「帰りたい」とおっしゃているファミリーがおりました。当然のごとく、追い返されておりました。オーナーは、もちろんお怒り。

 

ルールは守りましょう!

 

キャンプラビットの場内

キャンプラビットの場内の全体図は以下の通り。(HP:http://www.camp-rabbit.com/より引用)

場内の全体図

まず、キャンプラビットの場内の感想は、

  • 設備が豊富!
  • 綺麗!

この2つです。では、写真で紹介していきます。

 

キャンプラビットの区画サイト

キャンプラビットは、南ゾーン、東ゾーンに分かれています。主に、使い分けは以下の通り。

  • 南ゾーン:ソロキャンパー、ファミリーキャンパー(1家族)
  • 東ゾーン:グループキャンパー、ファミリーキャンパー(2家族合同とか)

このように使い分けがされているため、区画サイトの形や雰囲気も違っていました。

この区画は、指定できないようです。事前に人数やメンバー構成次第をしっかり伝えておくとオーナーの配慮で過ごしやすいところを予約してくれるかもしれません。

 

キャンプラビットの南ゾーンの区画サイト

南ゾーンは、ソロキャンプやファミリーキャンプの方が利用する区画サイト

各区画サイトが石によってしっかり区分けされており、パーソナルスペースを確保できる感じでした。

また、木々が各サイトの間に配置されているため、他人の目も気にならないよう配慮されてる印象でした。

 

キャンプラビットの東ゾーンの区画サイト

東ゾーンは、グループキャンプやファミリーキャンプ(2家族とか)の大人数向けのゾーンとなっています。

大人数向けなので、きっちり区分けされおらず、テントを近づけて設営できるようになっていました。

 

キャンプラビットのトイレ

綺麗に清掃されており、嫌なニオイもありませんでした。初心者の方も快適にトイレできる環境です。

水洗式の洋式トイレが完備されていましたので、和式が苦手な方も安心です。

場内には、3箇所あり、トイレに並ぶという状況にはなっていませんでした。

キャンプラビットの炊事場

ここでは、食器を洗ったり、BBQの網を洗ったりできるところがありました。洗剤、スポンジ等は、置いてありません

注意点として、

  • 食べ残しは、流さないでください。
  • 食器の油は事前に拭き取ってから、食器を洗ってください。

とありました。よくある注意書きですね。

炊事場は、場内に3箇所ありました。

 

キャンプラビットの露天風呂

キャンプラビットには、予約制の露天風呂があります。我々も予約して、入ろうかと思っておりましたが、既に予約でいっぱいでした。涙。おそらく、連泊されている方が予約してるのかと思われます。。

露天風呂に入れなくても、場外の提携しているホテルで日帰り入浴できます。

キャンプラビットの受付で、割引券をもらってから、入浴しに行きましょう。割引券をもらわないと倍近い値段で入らなきゃならなくなるので注意です。

露天風呂は、とりあえず外観だけ・・・

キャンプラビットの男子シャワー室・女子シャワー室

管理棟横にあり、24時間使用可能です。

値段は5分/200円です。

HPの写真を見る限り、綺麗そうです。

 

キャンプラビットのコインランドリー

ざっと見る限り、洗濯機と乾燥機のセットが8つくらいありました。かなり充実してます。

  • 洗濯機:1回 200円
  • 乾燥機:20分 100円

 

キャンプラビットの遊び場

キャンプラビットの場内には、小さな小川があります。流れは、かなり緩やかのため、子供達がじゃぶじゃぶと遊んでおりました。

虫取り網を持って走り回っている子もいれば、キャンプ場で仲良くなった子と遊んでいたりなど。楽しそうでした。

 

キャンプラビットの焚き火、炭の処理方法

キャンプラビットは、約20年近く続いた直火の焚き火を今年より禁止としました。やはり、キャンパーが増えたと同時に、マナーを守れない方が多くなったことが原因のようです。。。涙。。

キャンプラビットでは、焚き火台を使用した焚き火は可となっています。

そこで発生した燃え残り、灰は、以下の通りに処理できます。

 

  • 鎮火を確認した燃え残りの薪、炭は燃えるゴミで廃棄する。
  • 灰は、管理棟横にある灰捨て場に捨てる。

 

鎮火させるために、炭の消壺や水をかけるバケツ等を準備しておくと良いと思います。

 

まとめ

この記事では、キャンプラビットの場内の雰囲気、注意点、予約方法等を書いていきました。

HPでは書かれていないことを書きましたので、この記事をキャンプ場選びの参考にしていだけますと幸いです。

Part.2では、一晩泊まった感想、キャンプラビットの魅力を伝えられたらと思っています。

それでは、また!

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