キャンプ マナー

キャンプのマナーを知ろう!【キャンプ初心者必見】

どうも!

コータローです!

先日、こんなツイートをお見かけしました。

 

みなさん、お分かりですよね???

これは、一部の人の特にひどいマナーです。

しかし、誰しも、気付かないうちにマナー違反しているかもしれません。

 

そこで、この記事では、「マナー」を簡単に説明したのちに、
「キャンプ場でのマナー」について解説していきます。

 

サクッと読めるので、特にキャンプ初心者の方は、一度目を通してみてください。

 

 

「マナー」の本質を知ろう。

いきなり、キャンプ場でのマナーを説明したところで、「マナー」の本質を理解していなければ、意味がありません。

まず「マナー」の本質を理解しましょう。

 

マナーの本質とは。

 

マナーで辞書を引くと、

度」、「礼儀」、「礼儀作法」

と出てきますが、これらの本質は

 

「他人への思いやり」

 

です。なぜなら、

 

態度、礼儀がよければ、相手に不快感を与えない=「他人への思いやり」をしている。

 

と認識できます。

では、先ほどのツイートに関して、以下の問いを考えてみてください。

 

  • 次に使用する人は、これを見て、何を思いますか?
  • このゴミを片付ける人は、どう思いますか?
  • 近隣の人が、このゴミをみて、どう思いますか?

 

どうでしょうか。

人それぞれ、考え方は異なるかもしれません。

ですが、私はこう思います。

 

全員が「不快」と感じる。

 

このゴミを誰も片付けたいとは思わないし、ここを使いたいと思わない人もいると思います。

そして、管理人は、この状況が続けば、ここを閉鎖するかもしれません。

この公園で、BBQができるのは

 

他人への思いやり=マナーから成り立っているのです。

 

「他人への思いやり」というマナーの本質を理解していれば、自然と適切な行動ができます。

 

ポイント

  • マナーとは、「他人への思いやり」。
  • 「他人への思いやり」を考えて、行動することが大事。

 

キャンプのマナーを知ろう。

 

これから紹介するマナーは、一般的によく知られているマナーです。

これ以外のマナーは、「他人への思いやり」という観点から考えてみましょう。

本質を理解していれば、自然と行動に移せますよ。

 

キャンプ場のルールを守る。

 

なぜ、キャンプ場のルールを守るのでしょうか?

それは、キャンプ場の管理人が

 

皆が、快適に過ごしてもらうために定めたこと=管理人の思いやり

 

だからです。

このルールには、マナー以外にもキャンプ場の注意点(危険な場所等)も記載されています。

チェクイン時にみんなで聞き、理解しておきましょう。

ネットにも記載があるので、確認することを忘れずに!

 

ポイント

  • ャンプ場のルールは、管理人の思いやり。
  • ルールをよく聞き、みんなで守りましょう

 

挨拶しよう。

 

あなたは、隣の人と目があったのに、不機嫌な顔されたらどう思いますか?

また、何度もその人に会うとしたら、どう思いますか?

 

ちょっと嫌な気持ちですよ。。

 

キャンプ場では、近くの人とは、何度も会う可能性があります。

お互いが、嫌な思いをせずに、キャンプできるように挨拶することが大事です。

「こんにちは」や軽い会釈でも十分です。

 

ポイント

  • 目があったら、挨拶しよう。
  • 軽い会釈だけでも十分。

 

自然や命を大切にする。

 

キャンプ場の種類は、約5つ。

キャンプ場の種類

  • 林間サイト
  • 芝生サイト
  • 湖畔サイト
  • 海辺サイト
  • 河原サイト

 

どれも共通しているのは、

 

キャンプは、常に自然で行う遊びであること。

 

自然を汚せば、キャンプはできません。

 

自然を愛し、命を大事にしましょう。

 

ポイント

  • 自然を愛し、命を大事にしよう。

 

安全を第一に考える。

 

質問

  • 説明書をみて、テントを建てましたか?
  • 火の近くで、サッカーやキャッチボールをしていませんか?
  • 風が強いのに焚き火していませんか?

 

上記を守っていなかった時、何が起こるでしょうか。

それは、

 

事故 です。

 

適切にテントを建てていなかった場合、強風が起きたら、

 

テントが飛んでいき、人や他人のテントにぶつかります

 

サイトの近くで、サッカーをして、炭や焚き火にぶつかったら、

 

火傷、火事になります

 

風が強いのに焚き火をしていたら、

 

の粉が飛んで、お隣さんのテントに穴が空きます。もしくは、燃えます。

 

起こり得る危険は、他にもいっぱいあります。

他人への思いやりを考え、安全を第一に行動することが大事です。

 

ポイント

  • 全を第一に考え、行動しよう。
  • 自分の安全だけでなく、他人の安全も考えよう

 

声、音楽のボリュームに注意する。

 

キャンプ初心者の方は、あまりわからないかもしれませんが、キャンプ場は、

 

音がとても響きます。

 

特に夜になると、周りが静かになるため、遠くまで話し声が聞こえます。

また、キャンプ場では、お子さんも多く、早く寝ます。なので、

 

常に音量には注意を払いましょう。

 

他人への思いやりですよ。

ポイント

  • 声、音楽のボリュームには注意しよう。

 

まとめ

 

キャンプをすると、テンションが上がってしまい、周りが見えなくなります。

自分が楽しいことだけ考えてはいけません。

キャンプをしている皆が、楽しめるよう「他人への思いやり」を念頭に行動してみてください。

 

質を理解し、行動すれば、自ずとマナーは守れます。

 

マナーを守って、みんなで、楽しくキャンプしましょう。

 

 

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